FDE-NOAH — FORWARD DEPLOYED ENGINEERINGデジタル化・AI導入補助金2026 対象ITツールITツール登録番号 DL07-0041076

人の仕事を意思決定」のみにする。

実行はAIへ、判断はあなたへ。

メール、営業、SNS、経理、議事録——会社の定常業務をAIが常時監視・処理し、判断が必要な場面だけを、根拠つきであなたに届けます。

FDE-NOAHは、担当エンジニア(FDE=Forward Deployed Engineer)が御社の業務のなかに入り込み、1顧客=1デプロイで構築する専用のFDE型AI導入支援です。買って終わりのツールではありません。まずは、AI効率化診断から。

無料・その場で結果表示/詳細レポートとPhase 0のご案内をお送りします

  • 01担当FDEが業務に入り込み伴走
  • 021顧客=1デプロイの専用構築
  • 03開発元Walkersが自社経営で毎日運用
AI LEVEL

AI活用の「レベル」とは何か?

「AIを使っている」と一口に言っても、その中身には明確な段階があります。Walkersが自社の実践から整理した、AI活用レベル表の決定版です。あなたの会社は、いまどこにいるでしょうか。

  • LV.1

    AIに質問できる

    ChatGPTやClaudeに聞けば、答えが返ってくる。調べ物や文章の下書きが速くなる段階です。ただしAIはあなたの会社のことを知らないため、返ってくるのは"一般論"まで。多くの企業が、実はここで止まっています。

  • LV.2

    コンテキストを渡した上で、質問・指示ができる

    自社の資料・議事録・数値をAIに渡してから指示する段階。出力が一般論から"自社の答え"に変わり、精度が一気に上がります。一方で、渡す作業は毎回人間の仕事。使えば使うほどコピー&ペーストに追われる、という矛盾を抱えます。

  • LV.3

    AIに外部ツールを操作させている

    AIがGmail・カレンダー・スプレッドシート・Notionなどを直接読み書きする段階。「調べて、まとめて、書き込んでおいて」までを一言で任せられます。ただし、起動ボタンを押すのは依然として人間です。

  • LV.4

    タスクを定期実行・自動実行させている

    毎朝のメールチェック、日次レポート、リードの監視——決まった仕事が、人の指示なしに回り始める段階。人は例外対応だけに集中できます。ただし自動化が増えるほど、「何が・どこで・ちゃんと動いているか」が見えなくなっていきます。

  • LV.5

    フローと事業の情報を、すべて可視化している

    自動化された仕事の稼働状況と、売上・営業・マーケといった事業の数値が、1つの画面に集約されている段階。異常や停滞に、その日のうちに気づけます。経営が"感覚"から"計器飛行"に変わります。

  • LV.MAX

    自分の仕事が、「意思決定」だけになっている

    可視化された情報をもとにAIが作業をこなし、人間に残るのは判断だけ——それがAI活用の到達点です。FDE-NOAHはこの状態から逆算して設計され、Walkers自身が毎日この状態で経営しています。

FDE-NOAHは、レベル3〜5の仕組みを「最初から実装済み」の状態で導入するコックピットです。1段ずつ登る必要はありません。

WHY

なぜ、ツールを入れても会社は変わらないのか。

Walkersの実測では、週68時間の業務のうち「意思決定だけで完結していた時間」はわずか6〜7%。ほとんどの時間は、ツールを入れても消えない"作業"に溶けています。なぜか——理由は、突き詰めると3つしかありません。

原因①

「理想」を追求していないから

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」——SF作家ジュール・ヴェルヌの言葉です。AIの進化は、この言葉を経営の現実に変えつつあります。にもかかわらず、多くの会社は目の前の作業を少し楽にする"改善"で止まってしまう。あるべき理想の姿を描かないまま始めるから、AIを入れても仕事の形は変わらないのです。まず、理想を想像すること。変革は、そこからしか始まりません。

原因②

「入れて終わり」だから

ツールの導入は入口であって、ゴールではありません。契約はしたのに、ログインするのは一部の人だけ。汎用のSaaSは「自社の業務に合わせる」ところを利用者側に丸投げするため、誰かが手を動かし続けないと日常に定着しません。必要なのは、御社の業務に合わせて作り、動かし、直し続ける人が並走していることです。この線が切れているから、ツールは現場に着地せず、月額だけが引き落とされていきます。

原因③

ツール同士が、つながっていないから

Gmail、チャット、スプレッドシート、会計ソフト——1つひとつは便利でも、ツール同士がつながっていなければ、その間を埋めるのは結局人間です。転記して、貼り付けて、複数の画面を巡回して確認する。ツールを増やすほど、"接着剤"の作業はむしろ増えていきます。道具が増えただけで、仕事の形は変わっていない——これが3つ目の、そして最も見過ごされている原因です。

FDE-NOAHは、この3つの原因を正面から潰すために設計されています。「人の仕事を意思決定のみにする」という理想から逆算して業務を設計し(原因①)、担当エンジニアが御社の業務のなかに入り込んで、構築から運用・改善までを止めずに回し続け(原因②)、御社が既に使っているツールをAIに接続して、1つのコックピットへ集約します(原因③)。この3つを同時に成立させる方法が、FDEという提供の形でした。

WHAT IS FDE

ソフトを売るのではなく、エンジニアごと届ける。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは、開発者が自社に閉じこもらず、顧客の業務のなかに入り込んで、その場で作り、その場で直し続ける提供モデルです。AI活用がうまくいく会社といかない会社を分けていたのは、ツールの性能ではなく、作る人と現場との距離でした。

内側から、一緒に設計する

御社の業務を棚卸しし、どこをAIに任せ、どこを人が判断するかを一緒に線引きします。要件定義書を受け取って持ち帰る、という進め方はしません。

その場で作り、その場で直す

運用してみて出てきた「これも任せたい」を、見積と発注をやり直さずに数日単位で実装します。使いながら形が変わっていくことを、はじめから前提にしています。

担当が、途中で替わらない

窓口だけの担当ではなく、実際に手を動かすエンジニアが継続して担当します。御社の業務を分かっている人間が、そのまま直します。

汎用SaaS・受託開発・FDE-NOAHは、どこが違うのか

汎用SaaS

提供されるもの
完成した機能
業務との適合
業務を機能に合わせる
導入したあと
利用者が自力で定着させる
変えたいとき
提供元のロードマップ次第

受託開発

提供されるもの
要件どおりのシステム
業務との適合
要件定義した時点の業務に合う
導入したあと
納品・検収して終了
変えたいとき
追加見積と再発注

FDE-NOAH

提供されるもの
専用コックピット+担当エンジニア
業務との適合
業務のほうにシステムを合わせ続ける
導入したあと
運用・改善・保守まで並走
変えたいとき
月額の範囲で数日単位に追加

FDE-NOAHの「FDE」は、この提供の形そのものです。プロダクト名に入れているのは、ここが一番の価値だと考えているからです。

FEATURES

経営の定常業務を、1画面にまとめる方法とは?

01

Gmail未返信チェック

未返信・HP問い合わせをAIが検知し、返信下書きまで自動生成。

02

商談ジャーニー

問い合わせから初回商談、お礼の下書きまで営業5工程を自動で前へ。候補日の提示とMeetリンク付与も自動。

03

営業パイプライン自動前進

商談の証跡をAIが判定し、案件ステータスを自動更新。加重期待値まで一望。

04

マーケパイプライン

媒体別の流入からCVまでを毎朝自動集計。広告費まで取り込み、効いている経路が数字で分かる。

05

SNS承認キュー

AIが投稿を下書き。あなたは承認するだけ、投稿は自動。

06

SEO監視・記事リライト提案

公開記事の検索実績と鮮度をAIが突合。順位が落ちた記事を検知し、リライト案まで用意。

07

議事録の全自動化

会議の録画から文字起こし、決定事項・宿題の構造化まで無人で完了。営業案件にも自動で紐づく。

08

経理・財務ダッシュボード

月次収支・売掛買掛・事業計画との乖離をAIが検知して報告。

09

請求書の自動下書き

定例請求を事業計画と突合し、請求書下書きと送付メールまで用意。

10

契約金額の自動同期

電子契約の締結金額を管理DBへ自動反映。転記作業をゼロに。

11

自動化の死活監視

すべての自動ジョブをFDE-NOAH自身が監視。「止まっていた」を見逃さない。

12

自動化候補リスト

次に自動化すべき業務をFDE-NOAH自身が棚卸しして提案。導入後も自動化の範囲が広がり続ける。

PROOF

構想ではありません。Walkersが毎日使っている実物です。

FDE-NOAHは、外販のために作った製品ではありません。自分たちの会社を回すために作り、毎日使い、毎日直しているものを、担当FDEがそのまま御社用に構築します。

FDE-NOAH ホーム画面 — 定期実行ジョブの一覧と、各ジョブの実行時刻・所要時間・成否
毎日どの自動化ジョブが何時に走り、何秒で終わり、成功したか。全部この1画面に出ます。※ 実際の管理画面。顧客情報・個人情報は加工しています。

要対応はありません。指揮塔はクリアな状態です。

FDE-NOAHの理想状態は、あなたが何も対応しなくていい朝。私たちはこの画面を毎日見ています。

Phase 0 無料アセスメントでは、この実物画面をそのままお見せします。

DELIVERY MODEL

SaaSではなく「あなたの会社専用」を作るのはなぜか?

FDE-NOAHは、1顧客=1デプロイ。汎用ツールに御社の業務を合わせるのではなく、担当FDEが御社の業務にFDE-NOAHのほうを合わせていきます。

専用環境をまるごと構築

データベースも実行基盤も御社専用。他社とデータが混ざる構造が、そもそもありません。

御社固有の業務を数日単位で追加

コアは自社運用で実証済みの共通基盤。固有の業務フロー・帳票・連携先を個別に実装します。

担当FDEが伴走し続ける

導入して終わりではなく、運用・改善・保守まで同じエンジニアが並走します。

導入の流れ

  1. 無料

    AI効率化診断

    業務を選ぶだけ・Webでその場で結果

  2. ヒアリング

    業務と課題をうかがう

  3. 無料

    業務棚卸し

    Phase 0 無料アセスメント・2週間・0円

  4. 専用環境の構築

    担当FDEが御社専用に実装

  5. FDE伴走運用

    担当FDEが運用・改善・保守を継続

導入の流れ 5ステップの内容と費用区分
ステップ内容詳細費用区分
01AI効率化診断業務を選ぶだけ・Webでその場で結果無料
02ヒアリング業務と課題をうかがう
03業務棚卸しPhase 0 無料アセスメント・2週間・0円無料
04専用環境の構築担当FDEが御社専用に実装
05FDE伴走運用担当FDEが運用・改善・保守を継続

料金は完全月額制で、月額50万円〜100万円(税別・初期構築費0円。規模・業界・対象業務で変動)。個別のお見積りはPhase 0 無料アセスメントのなかでご案内します。

SUBSIDY

デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールです。

FDE-NOAH(ITツール登録名: NOAH/ITツール登録番号 DL07-0041076)は、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして事務局に登録されています。通常枠の補助率は1/2以内(条件により2/3以内)、補助額は150万円未満。対象経費はソフトウェア購入費とクラウド利用料(最大2年分)です。申請手続きは、IT導入支援事業者である株式会社Walkers(登録番号 ITP07-0002372・対応エリア全国)が伴走します。

  • 1/2以内補助率(条件により2/3以内)
  • 150万円未満補助額(1〜3プロセス登録の通常枠)
  • 例 60万円ソフトウェア費用120万円の場合に、補助率1/2で算定した補助額の例

補助金の採択を保証するものではありません。交付決定前に契約・発注した費用は補助対象外です。制度の詳細・最新情報は事務局公式サイトをご確認ください。事務局ITツール検索で確認する

SUPPORT

導入後、どう定着まで伴走するのか?

FDE-NOAHの月額には、担当FDEによる運用・改善・保守が含まれます。ツールを納品して撤収するのではなく、御社の業務が変わり続ける限り、同じエンジニアが並走し続けます。

使いながら、業務を足していく

実際に運用してみて分かった「これも任せたい」を、数日単位で追加実装します。要望のたびに見積と発注をやり直す必要はありません。

止まっていたを、見逃さない

すべての自動ジョブをFDE-NOAH自身が監視します。自動化が静かに止まって誰も気づかない——という事故を、仕組みで防ぎます。

社内にAIの専門家は不要

構築も運用も担当FDEが引き受けます。ITに詳しい社員がいない会社でも、そのまま始められます。

なお、社員の皆さんがAIそのものを使いこなせるようになるための研修は、任意のオプションとしてご用意しています(経営者・役員向け/現場向け)。FDE-NOAHの導入に研修は必須ではありません。ご希望の場合のみ、内容と費用を別途ご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

QQ1. FDEとは何ですか。
A

Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)の略で、開発者が顧客の業務のなかに入り込み、その場で作り、その場で直し続ける提供モデルを指します。FDE-NOAHでは、担当エンジニアが御社の業務を理解したうえで専用環境を構築し、導入後も運用・改善・保守まで継続して担当します。

QQ2. 一般的なSaaSと何が違いますか。
A

マルチテナントSaaSではなく、御社専用のデプロイです。汎用機能に業務を合わせるのではなく、御社の業務フローに合わせてストリームを実装します。

QQ3. データはどこに保存されますか。
A

御社専用のデータベース・実行環境に保存されます。他社とインフラを共有しません。

QQ4. 既存ツール(Gmail・Notion・会計ソフト等)はそのまま使えますか。
A

はい。FDE-NOAHは既存ツールの「置き換え」ではなく「接続」です。今のツールの上に、指揮のための1画面を作ります。

QQ5. 導入にはどれくらいかかりますか。
A

コア部分の構築は数週間〜。まずPhase 0 無料アセスメント(2週間・0円)で優先業務を特定し、効果の大きい業務から段階的に導入します。

QQ6. 小さく始められますか。
A

はい。AI効率化診断 → Phase 0(2週間・0円)→ 優先業務1本の実装、と段階的に始められます。動くものを見てから、広げるかどうかを判断してください。

QQ7. ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。
A

問題ありません。FDE型のため、構築も運用も担当FDEが行います。

QQ8. セキュリティや情報の取り扱いが心配です。
A

FDE-NOAHは御社専用のデータベース・実行環境で動くため、他社とインフラを共有しません。あわせて、「AIに渡してよい情報/渡してはいけない情報」の線引きと利用ガイドラインの整備もPhase 0で確認し、安全に任せられる範囲から設計します。社内ルールが未整備の状態からのご相談で問題ありません。

QQ9. 研修なしで、導入だけをお願いできますか。
A

できます。研修はFDE-NOAH導入の必須条件ではありません。AI効率化診断またはお問い合わせからご連絡いただければ、Phase 0(2週間・0円)で業務を診断し、そのまま専用環境の構築・伴走運用へ進めます。研修は、必要になったタイミングで組み込めます。

QQ10. 補助金は使えますか?
A

はい。FDE-NOAH(ITツール登録名: NOAH)は、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして事務局に登録されています(登録番号 DL07-0041076)。通常枠では補助率1/2以内(条件により2/3以内)・補助額150万円未満が目安で、申請手続きはIT導入支援事業者であるWalkersが伴走します。なお、補助金の採択を保証するものではなく、交付決定前に契約・発注した費用は補助対象外です。

CONTACT

人から「タスク」を取り上げる

第一歩は、AI効率化診断。そのうえで、2週間のPhase 0 無料アセスメントへ進みます。担当FDEが御社の業務に入り、どこをFDE-NOAHに任せられるかを診断し、動くプロトタイプを1本、置いていきます。費用はかかりません。

無料・その場で結果表示/詳細レポートとPhase 0のご案内つき