人の仕事を「意思決定」のみにする。
実行はAIへ、判断はあなたへ。
メール、営業、SNS、経理、議事録——会社の定常業務をAIが常時監視・処理し、判断が必要な場面だけを、根拠つきであなたに届けます。
FDE-NOAHは、担当エンジニア(FDE=Forward Deployed Engineer)が御社の業務のなかに入り込み、1顧客=1デプロイで構築する専用のFDE型AI導入支援です。買って終わりのツールではありません。まずは、AI効率化診断から。
無料・その場で結果表示/詳細レポートとPhase 0のご案内をお送りします
- 01担当FDEが業務に入り込み伴走
- 021顧客=1デプロイの専用構築
- 03開発元Walkersが自社経営で毎日運用
AI活用の「レベル」とは何か?
「AIを使っている」と一口に言っても、その中身には明確な段階があります。Walkersが自社の実践から整理した、AI活用レベル表の決定版です。あなたの会社は、いまどこにいるでしょうか。
- LV.1
AIに質問できる
ChatGPTやClaudeに聞けば、答えが返ってくる。調べ物や文章の下書きが速くなる段階です。ただしAIはあなたの会社のことを知らないため、返ってくるのは"一般論"まで。多くの企業が、実はここで止まっています。
- LV.2
コンテキストを渡した上で、質問・指示ができる
自社の資料・議事録・数値をAIに渡してから指示する段階。出力が一般論から"自社の答え"に変わり、精度が一気に上がります。一方で、渡す作業は毎回人間の仕事。使えば使うほどコピー&ペーストに追われる、という矛盾を抱えます。
- LV.3
AIに外部ツールを操作させている
AIがGmail・カレンダー・スプレッドシート・Notionなどを直接読み書きする段階。「調べて、まとめて、書き込んでおいて」までを一言で任せられます。ただし、起動ボタンを押すのは依然として人間です。
- LV.4
タスクを定期実行・自動実行させている
毎朝のメールチェック、日次レポート、リードの監視——決まった仕事が、人の指示なしに回り始める段階。人は例外対応だけに集中できます。ただし自動化が増えるほど、「何が・どこで・ちゃんと動いているか」が見えなくなっていきます。
- LV.5
フローと事業の情報を、すべて可視化している
自動化された仕事の稼働状況と、売上・営業・マーケといった事業の数値が、1つの画面に集約されている段階。異常や停滞に、その日のうちに気づけます。経営が"感覚"から"計器飛行"に変わります。
- LV.MAX
自分の仕事が、「意思決定」だけになっている
可視化された情報をもとにAIが作業をこなし、人間に残るのは判断だけ——それがAI活用の到達点です。FDE-NOAHはこの状態から逆算して設計され、Walkers自身が毎日この状態で経営しています。
FDE-NOAHは、レベル3〜5の仕組みを「最初から実装済み」の状態で導入するコックピットです。1段ずつ登る必要はありません。
なぜ、ツールを入れても会社は変わらないのか。
Walkersの実測では、週68時間の業務のうち「意思決定だけで完結していた時間」はわずか6〜7%。ほとんどの時間は、ツールを入れても消えない"作業"に溶けています。なぜか——理由は、突き詰めると3つしかありません。
原因①
「理想」を追求していないから
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」——SF作家ジュール・ヴェルヌの言葉です。AIの進化は、この言葉を経営の現実に変えつつあります。にもかかわらず、多くの会社は目の前の作業を少し楽にする"改善"で止まってしまう。あるべき理想の姿を描かないまま始めるから、AIを入れても仕事の形は変わらないのです。まず、理想を想像すること。変革は、そこからしか始まりません。
原因②
「入れて終わり」だから
ツールの導入は入口であって、ゴールではありません。契約はしたのに、ログインするのは一部の人だけ。汎用のSaaSは「自社の業務に合わせる」ところを利用者側に丸投げするため、誰かが手を動かし続けないと日常に定着しません。必要なのは、御社の業務に合わせて作り、動かし、直し続ける人が並走していることです。この線が切れているから、ツールは現場に着地せず、月額だけが引き落とされていきます。
原因③
ツール同士が、つながっていないから
Gmail、チャット、スプレッドシート、会計ソフト——1つひとつは便利でも、ツール同士がつながっていなければ、その間を埋めるのは結局人間です。転記して、貼り付けて、複数の画面を巡回して確認する。ツールを増やすほど、"接着剤"の作業はむしろ増えていきます。道具が増えただけで、仕事の形は変わっていない——これが3つ目の、そして最も見過ごされている原因です。
FDE-NOAHは、この3つの原因を正面から潰すために設計されています。「人の仕事を意思決定のみにする」という理想から逆算して業務を設計し(原因①)、担当エンジニアが御社の業務のなかに入り込んで、構築から運用・改善までを止めずに回し続け(原因②)、御社が既に使っているツールをAIに接続して、1つのコックピットへ集約します(原因③)。この3つを同時に成立させる方法が、FDEという提供の形でした。
ソフトを売るのではなく、エンジニアごと届ける。
FDE(Forward Deployed Engineer)とは、開発者が自社に閉じこもらず、顧客の業務のなかに入り込んで、その場で作り、その場で直し続ける提供モデルです。AI活用がうまくいく会社といかない会社を分けていたのは、ツールの性能ではなく、作る人と現場との距離でした。
内側から、一緒に設計する
御社の業務を棚卸しし、どこをAIに任せ、どこを人が判断するかを一緒に線引きします。要件定義書を受け取って持ち帰る、という進め方はしません。
その場で作り、その場で直す
運用してみて出てきた「これも任せたい」を、見積と発注をやり直さずに数日単位で実装します。使いながら形が変わっていくことを、はじめから前提にしています。
担当が、途中で替わらない
窓口だけの担当ではなく、実際に手を動かすエンジニアが継続して担当します。御社の業務を分かっている人間が、そのまま直します。
汎用SaaS・受託開発・FDE-NOAHは、どこが違うのか
汎用SaaS
- 提供されるもの
- 完成した機能
- 業務との適合
- 業務を機能に合わせる
- 導入したあと
- 利用者が自力で定着させる
- 変えたいとき
- 提供元のロードマップ次第
受託開発
- 提供されるもの
- 要件どおりのシステム
- 業務との適合
- 要件定義した時点の業務に合う
- 導入したあと
- 納品・検収して終了
- 変えたいとき
- 追加見積と再発注
FDE-NOAH
- 提供されるもの
- 専用コックピット+担当エンジニア
- 業務との適合
- 業務のほうにシステムを合わせ続ける
- 導入したあと
- 運用・改善・保守まで並走
- 変えたいとき
- 月額の範囲で数日単位に追加
FDE-NOAHの「FDE」は、この提供の形そのものです。プロダクト名に入れているのは、ここが一番の価値だと考えているからです。
経営の定常業務を、1画面にまとめる方法とは?
Gmail未返信チェック
未返信・HP問い合わせをAIが検知し、返信下書きまで自動生成。
商談ジャーニー
問い合わせから初回商談、お礼の下書きまで営業5工程を自動で前へ。候補日の提示とMeetリンク付与も自動。
営業パイプライン自動前進
商談の証跡をAIが判定し、案件ステータスを自動更新。加重期待値まで一望。
マーケパイプライン
媒体別の流入からCVまでを毎朝自動集計。広告費まで取り込み、効いている経路が数字で分かる。
SNS承認キュー
AIが投稿を下書き。あなたは承認するだけ、投稿は自動。
SEO監視・記事リライト提案
公開記事の検索実績と鮮度をAIが突合。順位が落ちた記事を検知し、リライト案まで用意。
議事録の全自動化
会議の録画から文字起こし、決定事項・宿題の構造化まで無人で完了。営業案件にも自動で紐づく。
経理・財務ダッシュボード
月次収支・売掛買掛・事業計画との乖離をAIが検知して報告。
請求書の自動下書き
定例請求を事業計画と突合し、請求書下書きと送付メールまで用意。
契約金額の自動同期
電子契約の締結金額を管理DBへ自動反映。転記作業をゼロに。
自動化の死活監視
すべての自動ジョブをFDE-NOAH自身が監視。「止まっていた」を見逃さない。
自動化候補リスト
次に自動化すべき業務をFDE-NOAH自身が棚卸しして提案。導入後も自動化の範囲が広がり続ける。
構想ではありません。Walkersが毎日使っている実物です。
FDE-NOAHは、外販のために作った製品ではありません。自分たちの会社を回すために作り、毎日使い、毎日直しているものを、担当FDEがそのまま御社用に構築します。




要対応はありません。指揮塔はクリアな状態です。
FDE-NOAHの理想状態は、あなたが何も対応しなくていい朝。私たちはこの画面を毎日見ています。
Phase 0 無料アセスメントでは、この実物画面をそのままお見せします。
SaaSではなく「あなたの会社専用」を作るのはなぜか?
FDE-NOAHは、1顧客=1デプロイ。汎用ツールに御社の業務を合わせるのではなく、担当FDEが御社の業務にFDE-NOAHのほうを合わせていきます。
専用環境をまるごと構築
データベースも実行基盤も御社専用。他社とデータが混ざる構造が、そもそもありません。
御社固有の業務を数日単位で追加
コアは自社運用で実証済みの共通基盤。固有の業務フロー・帳票・連携先を個別に実装します。
担当FDEが伴走し続ける
導入して終わりではなく、運用・改善・保守まで同じエンジニアが並走します。
導入の流れ
- 無料
AI効率化診断
業務を選ぶだけ・Webでその場で結果
ヒアリング
業務と課題をうかがう
- 無料
業務棚卸し
Phase 0 無料アセスメント・2週間・0円
専用環境の構築
担当FDEが御社専用に実装
FDE伴走運用
担当FDEが運用・改善・保守を継続
| ステップ | 内容 | 詳細 | 費用区分 |
|---|---|---|---|
| 01 | AI効率化診断 | 業務を選ぶだけ・Webでその場で結果 | 無料 |
| 02 | ヒアリング | 業務と課題をうかがう | ー |
| 03 | 業務棚卸し | Phase 0 無料アセスメント・2週間・0円 | 無料 |
| 04 | 専用環境の構築 | 担当FDEが御社専用に実装 | ー |
| 05 | FDE伴走運用 | 担当FDEが運用・改善・保守を継続 | ー |
料金は完全月額制で、月額50万円〜100万円(税別・初期構築費0円。規模・業界・対象業務で変動)。個別のお見積りはPhase 0 無料アセスメントのなかでご案内します。
デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールです。
FDE-NOAH(ITツール登録名: NOAH/ITツール登録番号 DL07-0041076)は、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして事務局に登録されています。通常枠の補助率は1/2以内(条件により2/3以内)、補助額は150万円未満。対象経費はソフトウェア購入費とクラウド利用料(最大2年分)です。申請手続きは、IT導入支援事業者である株式会社Walkers(登録番号 ITP07-0002372・対応エリア全国)が伴走します。
- 1/2以内補助率(条件により2/3以内)
- 150万円未満補助額(1〜3プロセス登録の通常枠)
- 例 60万円ソフトウェア費用120万円の場合に、補助率1/2で算定した補助額の例
補助金の採択を保証するものではありません。交付決定前に契約・発注した費用は補助対象外です。制度の詳細・最新情報は事務局公式サイトをご確認ください。事務局ITツール検索で確認する
導入後、どう定着まで伴走するのか?
FDE-NOAHの月額には、担当FDEによる運用・改善・保守が含まれます。ツールを納品して撤収するのではなく、御社の業務が変わり続ける限り、同じエンジニアが並走し続けます。
使いながら、業務を足していく
実際に運用してみて分かった「これも任せたい」を、数日単位で追加実装します。要望のたびに見積と発注をやり直す必要はありません。
止まっていたを、見逃さない
すべての自動ジョブをFDE-NOAH自身が監視します。自動化が静かに止まって誰も気づかない——という事故を、仕組みで防ぎます。
社内にAIの専門家は不要
構築も運用も担当FDEが引き受けます。ITに詳しい社員がいない会社でも、そのまま始められます。
なお、社員の皆さんがAIそのものを使いこなせるようになるための研修は、任意のオプションとしてご用意しています(経営者・役員向け/現場向け)。FDE-NOAHの導入に研修は必須ではありません。ご希望の場合のみ、内容と費用を別途ご相談ください。
よくあるご質問
QQ1. FDEとは何ですか。
Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)の略で、開発者が顧客の業務のなかに入り込み、その場で作り、その場で直し続ける提供モデルを指します。FDE-NOAHでは、担当エンジニアが御社の業務を理解したうえで専用環境を構築し、導入後も運用・改善・保守まで継続して担当します。
QQ2. 一般的なSaaSと何が違いますか。
マルチテナントSaaSではなく、御社専用のデプロイです。汎用機能に業務を合わせるのではなく、御社の業務フローに合わせてストリームを実装します。
QQ3. データはどこに保存されますか。
御社専用のデータベース・実行環境に保存されます。他社とインフラを共有しません。
QQ4. 既存ツール(Gmail・Notion・会計ソフト等)はそのまま使えますか。
はい。FDE-NOAHは既存ツールの「置き換え」ではなく「接続」です。今のツールの上に、指揮のための1画面を作ります。
QQ5. 導入にはどれくらいかかりますか。
コア部分の構築は数週間〜。まずPhase 0 無料アセスメント(2週間・0円)で優先業務を特定し、効果の大きい業務から段階的に導入します。
QQ6. 小さく始められますか。
はい。AI効率化診断 → Phase 0(2週間・0円)→ 優先業務1本の実装、と段階的に始められます。動くものを見てから、広げるかどうかを判断してください。
QQ7. ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか。
問題ありません。FDE型のため、構築も運用も担当FDEが行います。
QQ8. セキュリティや情報の取り扱いが心配です。
FDE-NOAHは御社専用のデータベース・実行環境で動くため、他社とインフラを共有しません。あわせて、「AIに渡してよい情報/渡してはいけない情報」の線引きと利用ガイドラインの整備もPhase 0で確認し、安全に任せられる範囲から設計します。社内ルールが未整備の状態からのご相談で問題ありません。
QQ9. 研修なしで、導入だけをお願いできますか。
できます。研修はFDE-NOAH導入の必須条件ではありません。AI効率化診断またはお問い合わせからご連絡いただければ、Phase 0(2週間・0円)で業務を診断し、そのまま専用環境の構築・伴走運用へ進めます。研修は、必要になったタイミングで組み込めます。
QQ10. 補助金は使えますか?
はい。FDE-NOAH(ITツール登録名: NOAH)は、デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールとして事務局に登録されています(登録番号 DL07-0041076)。通常枠では補助率1/2以内(条件により2/3以内)・補助額150万円未満が目安で、申請手続きはIT導入支援事業者であるWalkersが伴走します。なお、補助金の採択を保証するものではなく、交付決定前に契約・発注した費用は補助対象外です。
人から「タスク」を取り上げる
第一歩は、AI効率化診断。そのうえで、2週間のPhase 0 無料アセスメントへ進みます。担当FDEが御社の業務に入り、どこをFDE-NOAHに任せられるかを診断し、動くプロトタイプを1本、置いていきます。費用はかかりません。
無料・その場で結果表示/詳細レポートとPhase 0のご案内つき

