小売・EC業向け AI導入支援 | 株式会社Walkers

小売・EC

新商品の登録に一晩かかって、発売日に間に合わないことはありませんか。

小売・ECのAI導入は、商品登録や在庫連携、B2B掛率価格、よくある問い合わせへの一次対応など一点ずつ手作業だった業務をAIに任せることから始まります。商品登録は1点15分から3分に短縮できる試算です。

楽天とAmazonでは推奨画像サイズが違うため、深夜0時まで1点ずつリサイズしては説明文を打ち直す。本当は販促の企画に使いたい時間のはずが、そのまま1日が終わっていく。

売れる瞬間を、作業で逃さない

商品登録・モール在庫・掛率価格が別管理のまま、発売前夜に作業が集中します。

60秒で、うちの現場に効く打ち手を確かめる

メール登録不要・その場で結果表示

業務理解から設計小さく導入運用まで伴走

SOUND FAMILIAR?

現場の毎日に、 心当たりはありませんか?

01

商品登録が発売に追いつかない

新商品の写真加工・説明文作成・在庫連携を1点15分ずつ手作業で登録。数十点あると発売日前日は深夜0時を過ぎても終わらないことがある。

02

在庫のズレが起きる

実店舗とECサイトの在庫が1日3回の手動更新でしか連携しておらず、売り切れなのにサイトでは購入できてしまう。キャンセル対応でさらに時間を失う。

03

B2B掛率対応が煩雑

一般販売価格と取引先向け掛率価格をExcelで別管理。取引先30社分の価格を手作業で切り替えるうちに、掛率の入力ミスが月に数件発生してしまう。

04

問い合わせ対応が溜まる

サイズ交換や配送状況の問い合わせがチャット・メール・電話に分散し、返信が翌日以降になることが常態化している。

THE REAL PROBLEM

登録も在庫連携も、担当者一人でこなすには量が多すぎるだけです。

国内BtoC-EC市場は26.1兆円規模まで拡大を続ける一方、小売業の人手不足感はコロナ後で最も深刻な水準にあります。売り場は伸びているのに、人はむしろ足りなくなっている構造です。

26.1兆円

国内BtoC-EC市場規模(前年比5.1%増)

出典: 経済産業省 令和6年度電子商取引に関する市場調査(2025年8月公表)

9.8%

BtoC-EC化率(前年比+0.4pt、消費市場に占めるEC取引の比率)

出典: 経済産業省 令和6年度電子商取引に関する市場調査(2025年8月公表)

62.5%

各種商品小売業で非正社員が「不足」と回答した企業の割合

出典: 帝国データバンク 人手不足に対する企業の動向調査(2025年4月)

市場は伸び続けても、増やせるのは人手ではありません。だからこそ、登録や在庫連携といった定型業務をAIに任せ、限られた人手を接客と販促に集中させる発想が必要です。

THE THIRD OPTION

求人票を増やす前に、
“業務を減らす”という打ち手を、
検討してみませんか?

採用費をかけても、欲しい経験を持つ人がすぐ来るとは限りません。 それなら先に、手順が決まっている業務をひとつ、AI担当に移してみる。 Walkersは小売・ECの実務に合わせて、任せる範囲の線引きから一緒に設計します。

人を1人採用すると

約103万円

中途採用1人あたりの平均採用コスト(出典: リクルート就職みらい研究所「就職白書2020」2019年度実績データ❸ https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20200611002/ )+小売業は非正社員の62.5%が「不足」と回答するほど採用難

AI担当なら

1業務から

小さく始めて効果を確認してから広げられます。費用は業務範囲に応じて無料相談で試算します(試算例ベース)

MEET YOUR AI WORKERS

AIに任せられる業務は、 どこまで具体的か?

商品登録AI

試算例

商品写真のリサイズ・説明文たたき台作成・複数モールへの一括登録

どう動く?アップロードした商品写真をモールごとの推奨サイズに自動リサイズし、商品スペックから説明文のたたき台を生成します。楽天・Amazon・自社ECなど複数モールへの登録項目も一括で反映します。

これまで

1点15分

AI担当なら

1点3分

在庫連携AI

試算例(同規模他社の導入設計から算出)

実店舗・EC・モール間の在庫数を自動同期

どう動く?POSレジとECカート・モールの在庫データを連携し、いずれかで販売が発生した時点で他の在庫数を自動反映します。手動更新のタイムラグによる売り切れ表示のズレがなくなります。

これまで

1日3回の手動更新

AI担当なら

リアルタイム自動反映

B2B価格管理AI

試算例

取引先ごとの掛率価格を自動計算・反映

どう動く?取引先マスタに登録した掛率をもとに、通常価格から自動で取引先向け価格を計算し、専用ページやCSVに反映します。取引先が増えても、掛率表を1か所直すだけで反映されます。

これまで

1社5分×30社=150分

AI担当なら

一括設定で20分

カスタマー対応AI

試算例(同規模他社の導入設計から算出)

よくある問い合わせ(サイズ・配送状況)への一次回答を自動作成

どう動く?サイズ表・配送状況データと問い合わせ内容を照合し、一次回答の文面を自動作成します。担当者は内容を確認して送信するだけでよく、複雑な問い合わせだけ人が個別対応します。

これまで

1件8分

AI担当なら

1件2分

小売・ECのAI導入前後の業務時間比較
対象業務AIに任せる範囲導入前AI導入後
商品登録AI商品写真のリサイズ・説明文たたき台作成・複数モールへの一括登録1点15分1点3分
在庫連携AI実店舗・EC・モール間の在庫数を自動同期1日3回の手動更新リアルタイム自動反映
B2B価格管理AI取引先ごとの掛率価格を自動計算・反映1社5分×30社=150分一括設定で20分
カスタマー対応AIよくある問い合わせ(サイズ・配送状況)への一次回答を自動作成1件8分1件2分

※ 数値はすべて試算例です。効果は業務内容・体制により異なります。無料相談では貴社の業務を前提にした見立てをお伝えします。

AIに任せないと決めていること

AIはあくまで定型業務の実行支援です。次のことは担当者の仕事として残ります。

  • 価格改定・値引き判断の最終確定
  • 在庫の最終確定・発注量の意思決定
  • クレームや複雑な問い合わせへの個別対応
  • 商品の仕入れ・販促企画の意思決定

WHY WALKERS

なぜ「作れる会社」が、 直接やるのか?

01

コンサルから開発まで、内製一気通貫

Walkersはコンサル会社であり、開発会社です。要件整理した内容を外部へ再委託しないので、現場で聞いた課題がそのままシステムになります。伝言ゲームによる劣化も、中間マージンもありません。

02

導入して終わりに、しない

ツールを渡して終わりではなく、現場の方が使い続けられるまで研修・伴走します。「せっかく入れたのに誰も使っていない」を、私たちは失敗と定義しています。

CASE

近接領域での実績

アパレル卸のEC構築を支援し、一般消費者向け販売と取引先向け掛率販売を1つのサイトで両立させる設計・開発を行った実績があります。価格体系が複雑な小売・卸事業者の運用を見据えた構築を得意としています。

※ 守秘義務のため、社名等は伏せています。

BEFORE / AFTER

導入すると、 1日はどう変わるのか?

あるEC担当者の新商品発売前1日(試算イメージ)

BEFORE

18:00

発売前の新商品、写真加工と説明文づくりに取りかかる

19:30

実店舗の在庫数と手元のExcelを照合してECの在庫を手動更新

20:30

取引先向け掛率価格をExcelで1社ずつ計算し直す

21:30

溜まったサイズ交換・配送状況の問い合わせに返信

23:30

残りの商品登録を終わらせて退勤

AFTER

18:00

AIが加工済みの写真と説明文たたき台を確認、微調整して登録

19:00

在庫はPOSと自動連携済み、ズレがないか確認するだけ

19:30

掛率価格はAIが一括反映済み、金額だけ最終チェック

20:00

よくある問い合わせはAIの一次回答を確認して送信

20:30

残りの商品登録も終え、20時台に退勤

※導入設計に基づく試算イメージです。実際の効果は商品数・業務範囲により異なります。

HOW IT WORKS

何から始めて、 どう確かめながら進めるのか?

01

かんたん診断

このページで完結。メール不要で、先に見直すべき業務がわかります。

02

無料相談

オンライン30分。診断結果をもとに業務の見立てをお伝えします。

03

業務の棚卸し

任せる業務を1つ決め、効果と費用の目安を書面でご提示。

04

小さく着手

時間制の要件定義から。大きな契約で縛りません。

05

導入・伴走

開発〜現場定着まで内製チームが伴走。

60-SEC CHECK

小売・ECのAI活用 かんたん診断

7問に答えると、いま任せるべき業務と打ち手のタイプがその場で分かります。
メールアドレスの入力は不要です。

FAQ

よくあるご質問

料金はどのくらいかかりますか?

対応する業務範囲により金額が異なるため、まず無料診断・ヒアリングのうえ書面でお見積りします。要件を詰める段階は準委任(時間制)から小さく始められるので、いきなり大きな投資は不要です。

パソコンが苦手なスタッフでも使えますか?

はい。商品登録・在庫確認・問い合わせ対応それぞれの業務に合わせて、画面と操作手順をシンプルに設計します。既存のECカートやモールとの連携も含めて、現場が迷わない形にします。

顧客情報や取引先の価格データの扱いが心配です。

顧客の購入情報や取引先ごとの価格情報という機密性の高いデータを扱う前提で、秘密保持契約の締結とアクセス範囲の設計を行います。貴社のセキュリティ方針に合わせて運用ルールを個別に設計します。

何から始めればいいですか?

まずは無料相談で、今どの業務に一番時間を取られているかをヒアリングします。診断結果をもとに、最も効果が出やすい1業務から着手するのが基本の進め方です。

以前、在庫管理システムやカート連携ツールを導入して、結局使いこなせなかった経験があります。

定着しない一番の原因は、現場の商品構成や運用フローに合わせずツールだけ導入してしまうことです。Walkersでは導入後も一定期間伴走し、実際の商品登録・在庫連携のフローに組み込むところまで一緒に設計します。使われないまま終わらせません。

AIに価格や在庫の判断を任せて、誤表示や誤発注が起きませんか。

AIが行うのは登録・連携・一次回答の下書きまでで、価格改定や在庫の最終確定は必ず担当者の確認を経る設計にします。誤表示のリスクが心配な工程には確認ステップを挟むなど、貴社の運用に合わせて安全策を組み込みます。

担当者の時間を、在庫の帳尻合わせから販促と接客に戻す。まずは無料相談から。

まだ迷う方は、かんたん診断から
Walkers

株式会社Walkers

〒112-0015 東京都文京区目白台二丁目9番4号 1F

TEL: 03-6824-7490 / Web: walker-s.co.jp

事業内容: システム開発 / DX支援 / QAサービス / ビジネスマッチング

FDE-NOAH

監修:株式会社Walkers 代表取締役 渡辺 敦司 / 最終更新: