教育・スクール業向け AI導入支援 | 株式会社Walkers
教育・スクール教育・スクール業のAI導入は、教材作成や保護者連絡、入会問い合わせ対応、生徒別の進捗レポートなど授業後に重なっていた業務をAIに任せることから始まります。教材作成は1件40分から10分に短縮できる試算です。
「21時に授業が終わって、そこから教材作りと保護者への返信で気づけば23時。生徒と話す時間より事務作業の方が長い日がある。」
先生の時間を、生徒へ戻す
遅れるのは先生の努力でなく、授業後に教材と連絡が重なる時間割です。
メール登録不要・その場で結果表示
SOUND FAMILIAR?
生徒一人ひとりの単元別の理解度に合わせて教材や小テストを作り込みたいが、21時の授業終了後から着手しても通常の予習と重なり時間切れになり、毎回始業直前にぎりぎりで印刷している。
LINE公式アカウントやメールに届く欠席連絡・面談日程調整の返信が授業の合間に積み重なり、22時を過ぎてから返すことも多く、返信が遅れて信頼を損ねてしまうことが繰り返し起きている。
資料請求フォームや電話での体験授業の問い合わせに授業中は対応できず、返信が翌日9時になった時点で他のスクールの体験予約に決められてしまうことが何度も続いている。
生徒ごとの授業記録をもとにした保護者向け進捗レポートの作成は特定講師の感覚頼りで1人あたり20分かかり、その講師が忙しい月は配布が遅れ、文面の質もばらついてしまう。
THE REAL PROBLEM
学習塾の主な対象年齢層(6〜18歳)は2019年から2024年の5年間で約5%減り、生徒の奪い合いは激しくなる一方です。にもかかわらず講師確保は難しく、学習塾の倒産件数は過去最多ペースで増えています。
約5%
学習塾の主な対象年齢層(6〜18歳)人口の5年間の減少幅(2019年→2024年)
出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)
37件
2025年1〜9月の学習塾倒産件数(同期間として過去最多)
出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)
40件
2024年通年の学習塾倒産件数
出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)
生徒は減り、講師の確保も難しい中で競争だけが激しくなっている。この構造が変わらない以上、限られた講師・時間で教務の質を保つ発想への転換が必要です。
THE THIRD OPTION
採用費をかけても、欲しい経験を持つ人がすぐ来るとは限りません。 それなら先に、手順が決まっている業務をひとつ、AI担当に移してみる。 Walkersは教育・スクールの実務に合わせて、任せる範囲の線引きから一緒に設計します。
人を1人採用すると
約103万円
中途採用1人あたりの平均採用コスト(出典: リクルート就職みらい研究所「就職白書2020」2019年度実績データ❸ https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20200611002/ )+定着リスク
AI担当なら
1業務から
小さく始めて効果を確認してから広げられます。費用は業務範囲に応じて無料相談で試算します(試算例ベース)
MEET YOUR AI WORKERS
生徒の学年・単元別の理解度に合わせた教材・小テストのたたき台作成
どう動く?対象の学年・単元・つまずきやすいポイントを入力すると、AIが問題と解説のたたき台を作成。講師は難易度や配点を調整するだけで、印刷直前まで作り込む時間を短縮できます。
これまで
1件40分
AI担当なら
1件10分
欠席連絡・面談日程調整・お知らせ文の下書き作成
どう動く?LINE公式アカウントやメールに届いた保護者からの連絡内容を入力すると、AIが返信文の下書きを作成。日程調整も候補日を提示する形で自動生成できます。
これまで
1件10分
AI担当なら
1件2分
資料請求・体験授業の問い合わせへの一次回答文作成
どう動く?問い合わせフォームの内容を入力すると、AIが体験授業の空き案内や料金説明を含む返信文を作成。授業中でもスマホで確認して送信するだけで即日対応が可能になります。
これまで
1件12分
AI担当なら
1件2分
生徒ごとの授業記録から保護者向け進捗レポートのたたき台を自動作成
どう動く?授業ごとの簡単な記録(理解度・宿題の状況等)を入力しておくと、AIが月末に生徒別の進捗レポートのたたき台を自動作成。講師は内容を確認して仕上げるだけになります。
これまで
1人20分
AI担当なら
1人5分
| 対象業務 | AIに任せる範囲 | 導入前 | AI導入後 |
|---|---|---|---|
| 教材作成AI | 生徒の学年・単元別の理解度に合わせた教材・小テストのたたき台作成 | 1件40分 | 1件10分 |
| 保護者連絡AI | 欠席連絡・面談日程調整・お知らせ文の下書き作成 | 1件10分 | 1件2分 |
| 入会問い合わせ対応AI | 資料請求・体験授業の問い合わせへの一次回答文作成 | 1件12分 | 1件2分 |
| 進捗レポートAI | 生徒ごとの授業記録から保護者向け進捗レポートのたたき台を自動作成 | 1人20分 | 1人5分 |
※ 数値はすべて試算例です。効果は業務内容・体制により異なります。無料相談では貴社の業務を前提にした見立てをお伝えします。
AIは教材の下書きや連絡文の作成は代行できますが、以下は人にしかできないと考えています。
WHY WALKERS
Walkersはコンサル会社であり、開発会社です。要件整理した内容を外部へ再委託しないので、現場で聞いた課題がそのままシステムになります。伝言ゲームによる劣化も、中間マージンもありません。
ツールを渡して終わりではなく、現場の方が使い続けられるまで研修・伴走します。「せっかく入れたのに誰も使っていない」を、私たちは失敗と定義しています。
CASE
Walkers自社でもノーコード開発スクールを運営しており、教材作成や受講生への進捗連絡、入会問い合わせ対応といった教務オペレーションを、実際の現場で試行錯誤しながらAIを活用して改善してきました。教える側の負担を減らす業務設計を、外部のコンサルではなく実体験として持っています。
※ 守秘義務のため、社名等は伏せています。
BEFORE / AFTER
ある個人経営学習塾・塾長の1日(試算イメージ)
BEFORE
授業の合間、保護者からの欠席連絡と面談日程の調整メッセージが5件たまっているのに気づく
授業終了後、次回の小テストと個別教材の作り込みに着手するが、通常の予習も並行しており終わらない
資料請求フォームから届いた体験授業の問い合わせに、疲れた頭で返信文を考える
今月分の生徒別進捗レポートの作成に着手するが、1人あたり20分かかり数人分で力尽きる
ようやく閉室。保護者への返信は明日に持ち越し
AFTER
授業の合間に、AIが作成した欠席連絡・日程調整の返信案をスマホで確認して送信
AIが生徒のレベルに合わせて作った教材・小テストのたたき台をもとに、仕上げの調整だけ行う
AIが作成した問い合わせへの一次回答文を確認して、その場で返信完了
授業記録をもとにAIが作った進捗レポートのたたき台を確認するだけで、1人5分程度に短縮
少し早く閉室。翌日の授業準備によりじっくり時間を使えるようになった
※特定のスクールの実例ではなく、導入設計をもとにした試算イメージです。効果は業務範囲や運用体制により異なります。
HOW IT WORKS
このページで完結。メール不要で、先に見直すべき業務がわかります。
オンライン30分。診断結果をもとに業務の見立てをお伝えします。
任せる業務を1つ決め、効果と費用の目安を書面でご提示。
時間制の要件定義から。大きな契約で縛りません。
開発〜現場定着まで内製チームが伴走。
60-SEC CHECK
7問に答えると、いま任せるべき業務と打ち手のタイプがその場で分かります。
メールアドレスの入力は不要です。
FAQ
業務範囲によって大きく異なるため、まずは無料診断・ヒアリングのうえで書面のお見積りをお出しします。要件定義は時間制の準委任契約からスタートできるので、小さく始めて効果を見ながら進められます。
はい。教材作成や保護者連絡で使う画面は、普段のメールやチャットに近い操作感で使えるよう設計します。ITが得意でない講師でも無理なく使える範囲から導入できます。
生徒の氏名・成績・連絡先など機微な情報を扱う前提で、アクセス権限の設計や情報の持ち出し防止を含めてご提案します。秘密保持契約を締結した上で要件を伺いますのでご安心ください。
まずは無料相談で、教務の中で一番負担になっている業務をヒアリングします。診断結果をもとに、最初に着手すべき1業務を一緒に絞り込むところからスタートします。
システムを入れて終わりでは現場に定着しません。Walkersでは、過去に定着しなかった原因(入力の手間が多い、既存の授業準備の流れに合わない等)を最初にヒアリングした上で、講師の普段の業務フローを崩さない形で設計し、導入後も使われ方を見ながら調整する伴走型で進めます。
AIが作るのはあくまで教材・レポートの「たたき台」です。生徒一人ひとりの理解度に応じた最終的な調整や、実際の指導そのものは講師の先生が担います。ゼロから作る時間をAIに任せる分、仕上げの質を高める時間や生徒と向き合う時間を増やせます。