教育・スクール業向け AI導入支援 | 株式会社Walkers

教育・スクール

教材作りと保護者連絡に追われて、生徒と向き合う時間が削られていく。

教育・スクール業のAI導入は、教材作成や保護者連絡、入会問い合わせ対応、生徒別の進捗レポートなど授業後に重なっていた業務をAIに任せることから始まります。教材作成は1件40分から10分に短縮できる試算です。

「21時に授業が終わって、そこから教材作りと保護者への返信で気づけば23時。生徒と話す時間より事務作業の方が長い日がある。」

先生の時間を、生徒へ戻す

遅れるのは先生の努力でなく、授業後に教材と連絡が重なる時間割です。

60秒で、うちの現場に効く打ち手を確かめる

メール登録不要・その場で結果表示

業務理解から設計小さく導入運用まで伴走

SOUND FAMILIAR?

現場の毎日に、 心当たりはありませんか?

01

教材作りが終わらない

生徒一人ひとりの単元別の理解度に合わせて教材や小テストを作り込みたいが、21時の授業終了後から着手しても通常の予習と重なり時間切れになり、毎回始業直前にぎりぎりで印刷している。

02

保護者連絡が後回しになる

LINE公式アカウントやメールに届く欠席連絡・面談日程調整の返信が授業の合間に積み重なり、22時を過ぎてから返すことも多く、返信が遅れて信頼を損ねてしまうことが繰り返し起きている。

03

入会問い合わせを取りこぼす

資料請求フォームや電話での体験授業の問い合わせに授業中は対応できず、返信が翌日9時になった時点で他のスクールの体験予約に決められてしまうことが何度も続いている。

04

進捗レポートが属人化

生徒ごとの授業記録をもとにした保護者向け進捗レポートの作成は特定講師の感覚頼りで1人あたり20分かかり、その講師が忙しい月は配布が遅れ、文面の質もばらついてしまう。

THE REAL PROBLEM

生徒は減り、競争は増える。その中で事務作業だけが減りません。

学習塾の主な対象年齢層(6〜18歳)は2019年から2024年の5年間で約5%減り、生徒の奪い合いは激しくなる一方です。にもかかわらず講師確保は難しく、学習塾の倒産件数は過去最多ペースで増えています。

約5%

学習塾の主な対象年齢層(6〜18歳)人口の5年間の減少幅(2019年→2024年)

出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)

37

2025年1〜9月の学習塾倒産件数(同期間として過去最多)

出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)

40

2024年通年の学習塾倒産件数

出典: 帝国データバンク 学習塾の倒産動向(2025年1-9月)

生徒は減り、講師の確保も難しい中で競争だけが激しくなっている。この構造が変わらない以上、限られた講師・時間で教務の質を保つ発想への転換が必要です。

THE THIRD OPTION

求人票を増やす前に、
“業務を減らす”という打ち手を、
検討してみませんか?

採用費をかけても、欲しい経験を持つ人がすぐ来るとは限りません。 それなら先に、手順が決まっている業務をひとつ、AI担当に移してみる。 Walkersは教育・スクールの実務に合わせて、任せる範囲の線引きから一緒に設計します。

人を1人採用すると

約103万円

中途採用1人あたりの平均採用コスト(出典: リクルート就職みらい研究所「就職白書2020」2019年度実績データ❸ https://shushokumirai.recruit.co.jp/white_paper_article/20200611002/ )+定着リスク

AI担当なら

1業務から

小さく始めて効果を確認してから広げられます。費用は業務範囲に応じて無料相談で試算します(試算例ベース)

MEET YOUR AI WORKERS

AIに任せられる業務は、 どこまで具体的か?

教材作成AI

試算例

生徒の学年・単元別の理解度に合わせた教材・小テストのたたき台作成

どう動く?対象の学年・単元・つまずきやすいポイントを入力すると、AIが問題と解説のたたき台を作成。講師は難易度や配点を調整するだけで、印刷直前まで作り込む時間を短縮できます。

これまで

1件40分

AI担当なら

1件10分

保護者連絡AI

試算例

欠席連絡・面談日程調整・お知らせ文の下書き作成

どう動く?LINE公式アカウントやメールに届いた保護者からの連絡内容を入力すると、AIが返信文の下書きを作成。日程調整も候補日を提示する形で自動生成できます。

これまで

1件10分

AI担当なら

1件2分

入会問い合わせ対応AI

試算例(同規模他社の導入設計から算出)

資料請求・体験授業の問い合わせへの一次回答文作成

どう動く?問い合わせフォームの内容を入力すると、AIが体験授業の空き案内や料金説明を含む返信文を作成。授業中でもスマホで確認して送信するだけで即日対応が可能になります。

これまで

1件12分

AI担当なら

1件2分

進捗レポートAI

試算例

生徒ごとの授業記録から保護者向け進捗レポートのたたき台を自動作成

どう動く?授業ごとの簡単な記録(理解度・宿題の状況等)を入力しておくと、AIが月末に生徒別の進捗レポートのたたき台を自動作成。講師は内容を確認して仕上げるだけになります。

これまで

1人20分

AI担当なら

1人5分

教育・スクールのAI導入前後の業務時間比較
対象業務AIに任せる範囲導入前AI導入後
教材作成AI生徒の学年・単元別の理解度に合わせた教材・小テストのたたき台作成1件40分1件10分
保護者連絡AI欠席連絡・面談日程調整・お知らせ文の下書き作成1件10分1件2分
入会問い合わせ対応AI資料請求・体験授業の問い合わせへの一次回答文作成1件12分1件2分
進捗レポートAI生徒ごとの授業記録から保護者向け進捗レポートのたたき台を自動作成1人20分1人5分

※ 数値はすべて試算例です。効果は業務内容・体制により異なります。無料相談では貴社の業務を前提にした見立てをお伝えします。

AIに任せないと決めていること

AIは教材の下書きや連絡文の作成は代行できますが、以下は人にしかできないと考えています。

  • 授業そのもの(対面・オンラインでの指導)
  • 生徒一人ひとりの理解度を見極めた指導方針の最終判断
  • 保護者面談での重要な説明・合意形成
  • 成績評価・進級判定などの最終決定

WHY WALKERS

なぜ「作れる会社」が、 直接やるのか?

01

コンサルから開発まで、内製一気通貫

Walkersはコンサル会社であり、開発会社です。要件整理した内容を外部へ再委託しないので、現場で聞いた課題がそのままシステムになります。伝言ゲームによる劣化も、中間マージンもありません。

02

導入して終わりに、しない

ツールを渡して終わりではなく、現場の方が使い続けられるまで研修・伴走します。「せっかく入れたのに誰も使っていない」を、私たちは失敗と定義しています。

CASE

近接領域での実績

Walkers自社でもノーコード開発スクールを運営しており、教材作成や受講生への進捗連絡、入会問い合わせ対応といった教務オペレーションを、実際の現場で試行錯誤しながらAIを活用して改善してきました。教える側の負担を減らす業務設計を、外部のコンサルではなく実体験として持っています。

※ 守秘義務のため、社名等は伏せています。

BEFORE / AFTER

導入すると、 1日はどう変わるのか?

ある個人経営学習塾・塾長の1日(試算イメージ)

BEFORE

18:30

授業の合間、保護者からの欠席連絡と面談日程の調整メッセージが5件たまっているのに気づく

19:30

授業終了後、次回の小テストと個別教材の作り込みに着手するが、通常の予習も並行しており終わらない

21:00

資料請求フォームから届いた体験授業の問い合わせに、疲れた頭で返信文を考える

22:00

今月分の生徒別進捗レポートの作成に着手するが、1人あたり20分かかり数人分で力尽きる

23:00

ようやく閉室。保護者への返信は明日に持ち越し

AFTER

18:30

授業の合間に、AIが作成した欠席連絡・日程調整の返信案をスマホで確認して送信

19:30

AIが生徒のレベルに合わせて作った教材・小テストのたたき台をもとに、仕上げの調整だけ行う

21:00

AIが作成した問い合わせへの一次回答文を確認して、その場で返信完了

22:00

授業記録をもとにAIが作った進捗レポートのたたき台を確認するだけで、1人5分程度に短縮

22:30

少し早く閉室。翌日の授業準備によりじっくり時間を使えるようになった

※特定のスクールの実例ではなく、導入設計をもとにした試算イメージです。効果は業務範囲や運用体制により異なります。

HOW IT WORKS

何から始めて、 どう確かめながら進めるのか?

01

かんたん診断

このページで完結。メール不要で、先に見直すべき業務がわかります。

02

無料相談

オンライン30分。診断結果をもとに業務の見立てをお伝えします。

03

業務の棚卸し

任せる業務を1つ決め、効果と費用の目安を書面でご提示。

04

小さく着手

時間制の要件定義から。大きな契約で縛りません。

05

導入・伴走

開発〜現場定着まで内製チームが伴走。

60-SEC CHECK

教育・スクールのAI活用 かんたん診断

7問に答えると、いま任せるべき業務と打ち手のタイプがその場で分かります。
メールアドレスの入力は不要です。

FAQ

よくあるご質問

料金はどれくらいかかりますか?

業務範囲によって大きく異なるため、まずは無料診断・ヒアリングのうえで書面のお見積りをお出しします。要件定義は時間制の準委任契約からスタートできるので、小さく始めて効果を見ながら進められます。

パソコン操作が苦手な講師でも使えますか?

はい。教材作成や保護者連絡で使う画面は、普段のメールやチャットに近い操作感で使えるよう設計します。ITが得意でない講師でも無理なく使える範囲から導入できます。

生徒や保護者の個人情報を扱うので不安です。セキュリティは大丈夫ですか?

生徒の氏名・成績・連絡先など機微な情報を扱う前提で、アクセス権限の設計や情報の持ち出し防止を含めてご提案します。秘密保持契約を締結した上で要件を伺いますのでご安心ください。

何から始めればいいですか?

まずは無料相談で、教務の中で一番負担になっている業務をヒアリングします。診断結果をもとに、最初に着手すべき1業務を一緒に絞り込むところからスタートします。

以前、教材管理システムや保護者連絡アプリを導入しましたが、結局講師が使わず定着しませんでした。

システムを入れて終わりでは現場に定着しません。Walkersでは、過去に定着しなかった原因(入力の手間が多い、既存の授業準備の流れに合わない等)を最初にヒアリングした上で、講師の普段の業務フローを崩さない形で設計し、導入後も使われ方を見ながら調整する伴走型で進めます。

AIが作った教材やレポートで、生徒への指導の質が落ちませんか?

AIが作るのはあくまで教材・レポートの「たたき台」です。生徒一人ひとりの理解度に応じた最終的な調整や、実際の指導そのものは講師の先生が担います。ゼロから作る時間をAIに任せる分、仕上げの質を高める時間や生徒と向き合う時間を増やせます。

事務作業に追われる毎日から、生徒と向き合う毎日へ。

まだ迷う方は、かんたん診断から
Walkers

株式会社Walkers

〒112-0015 東京都文京区目白台二丁目9番4号 1F

TEL: 03-6824-7490 / Web: walker-s.co.jp

事業内容: システム開発 / DX支援 / QAサービス / ビジネスマッチング

FDE-NOAH

監修:株式会社Walkers 代表取締役 渡辺 敦司 / 最終更新: